盛土の無補強時すべり安全率がFs<1.0の場合,浅層改良工法でFs≒1.0とし不足する抑止力をパラリンクで補う事で浅層改良強度を抑える事ができ,全体コストの縮減が可能。
パラリンクを浅層改良体の下部に敷設する事で,浅層改良体に生じるクラックの防止が可能。
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